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2017-02-20

納豆に何入れる?

納豆をよく食べます。
いや、納豆が好きというよりは、豆が好きなのですが。

で、基本的な疑問。
納豆の味付け。

納豆に添付されている”たれ”を使うのが最も美味いと思います。
しかし、激安納豆だとからしもたれも付いていないことが。
安さに負けてたまにそういうのを買うのです。

”納豆のたれ”なんか常備しているわけがナイ。
なんとかパッドで紹介されていそうな、いろいろ豪華な具を混ぜるのは”ワンご飯ニスト”の道に外れる(笑)
第一めんどくさいじゃん(笑)
そういったのはワンご飯ではなく旅館レベル(笑)

あくまで”味付け”のレベルで。

しょうゆだけだと味がもの足りないんだよなー。

七味唐辛子を入れたりもしてますが、なんかピリッとしない。
やはり納豆にはからしですかね。
というわけで、チューブからしは常備しているのですが。

”たれ”のワンご飯的アイデアが出ていないのです。

だし醤油とめんつゆ、でもなんかピリッとしない味です・・・

というわけで、現在も研究中。

2017-02-17

美味しさに重要な”ありがた味”

このブログは”ワンご飯”なので料理と呼ぶほどではナイ、としていますが、今回は便宜上”料理”と記載します。

さて、料理を自分で作っても美味しくないと思う人は少なくないのではないでしょうか。
自分は料理がヘタだから?
手を抜いているから?
安い食材ばっかり使っているから?

それでは、同じ料理を同じ材料で同じ手順で誰かが作ってくれて、それを食べたらどうでしょう。
きっと自分で作ったものより美味しく感じることでしょう。

人間の味覚には、甘味、酸味、塩味、苦味、旨味、の5種類があると言われています。
しかし私の研究では(笑)、もう一つあります。
それは”ありがた味(み)”(笑)

すなわち。
他人が作ってくれた料理は、それだけで”ありがた味”という味が一つ加わっているのです。
つまり、同じように自分と他人が作ったものがあったら、他人が作ってくれたものの方が美味しい、のです。

”ありがた味”を感じない人は心の味覚細胞が劣化していますぞ!

ま、もちろん、”ありがた味”を打ち消さんばかりの不味い料理もたまに存在しますがね・・・(笑)

ちなみに”ありがた味”の存在を指摘する意見がごくまれに出てきますが、
”ありがた味”を指摘したのは私が最初です、絶対に。

2017-02-14

厚揚げ丼

厚揚げでもう一品作ってみます。
厚揚げ丼。

【材料】
厚揚げ
冷凍タマネギ
めんつゆ等たれ・・・今回はめんつゆ大さじ1+お湯大さじ3+醤油ちょっぴり


【作り方】
厚揚げを切ります。
今回は水平に切って薄くしてから短冊状に切りました。
厚揚げの皮の部分をフライパンでカリカリになるまで焼きます。
ひっくり返してタマネギも同時に炒めます。
めんつゆ等で作ったたれで煮ます。
頃合いが良いところで卵を溶いて加えます。卵とじの感じで。
お好みのところで火を止めてご飯に盛り付け。

完成。
Dcf00022

かつ丼に見えませんかね?
お好みで七味など。

【感想】
うーむ、味のしみこみが足りませんな・・・
ま、ワンご飯ということで。

2017-02-11

油を使う意味

このブログでは何か炒める時には必ず油をひいています。
昨今は”ノンオイルでヘルシー”なんて言葉が流行っていますが、
カロリーをそれほど気にする必要がないワンご飯ニストならば、少量は使った方がよいです。

その理由。
まず、食材を油が包むと、熱が食材に伝わりやすくなります。
つまり火が通りやすくなる。

次に、油に溶け出す旨味も少なくないのです。
例えば、ねぎ油なんかはネギの味を油に溶け出させたものですし、
ラー油なんかも同様。
某牛丼屋チェーンが牛肉の産地にこだわるのは、赤身と脂身のバランスとその脂身のうまみを重視しているからです。
中華料理も辛い物を作るときは最初に唐辛子を油で炒めて辛み成分を油に移します。

だから、油にいろいろな食材のうま味を溶け出させると”旨い”のです。
インスタントラーメンやカップラーメンにたまに入っている”調味油”はそういう意味です。

もちろん使いすぎには注意。
胃もたれしますし~。

2017-02-08

インスタントラーメン容器でスパゲティも

インスタントラーメンはもっぱら電子レンジで作っています。
こういう容器で。


上記の商品ページを見ると、この手の容器にしてはそこそこのお値段。
ま、私はスーパーで買った100円ちょっとのを使ってます。
100円ショップでも売っていますし。

この容器を使ってインスタントラーメンを作るときは、沸騰したお湯を使うのがコツです。
容器の説明書によると水からも作ることができますが、水温が季節によって違うので調理条件が一定になりません。
沸騰したお湯から作るようにすれば毎回同じ調理条件。

卵を割り入れたり、具を加えても加熱時間を少し調節するだけです。

そして私はこの容器をスパゲティを茹でるのにも使っています。
電子レンジでスパゲティを茹でる容器は専用のものがあるのですが。


私の電子レンジではこの長さの容器は回りませんでした・・・庫内が狭くて(汗)
ちなみにこれももっと安いものがありますな。

で、別に専用容器でなくてもインスタントラーメン用容器でもスパゲティは茹でられるのです。
スパゲティが入らない?
それはパキッと半分に折ってしまえばいいのです(笑)
昔テレビでイケメンフレンチシェフも言っていました、「鍋が小さいときは折っちゃえばいいんです」と。

インスタントラーメン用容器でスパゲティを茹でる時にはいくつかのコツがあります。

まず、普通に加熱すると沸騰したときに噴きこぼれます。
ですから、最初の3分くらいは通常加熱、その後残りのゆで時間を弱モードで加熱、します。

また、スパゲティどうしがくっつきやすいです。
この点はパスタ専用容器だと中の対流でスパゲティがほぐれるのですが、
インスタントラーメン用容器ではそうはいきません。
ですから、加熱途中で一回取り出してほぐすとかしなければならないこともあります。

ちなみに、スパゲティの銘柄によってくっつきやすいのとそうでないのがあるようです。

電子レンジで茹でたスパゲティの食感は、普通に鍋で茹でたものと比較して”不味い”と感じる人がおそらく多いでしょう。
ま、そのあたりは個人の好みです。
私は十分美味しいです。

2017-02-05

厚揚げで一品

最近ちとメンドクサイワンご飯とか理屈が続いたので、
ここいらで”ただ焼くだけ”のものを。

厚揚げ焼き。

厚揚げを両面カリカリに焼きます。
切ります。
食べます。
ということで(笑)
Dcf00151

カリカリに焼くと食感がよく、つまみによし、おかずにもよし。
つけるものはショウガ醤油など、お好みで工夫してみてください。
マヨネーズ系は試す気がしませんが(笑)

焼くときに七味唐辛子を振って焼き付ける、など工夫してみてください。

ちなみに、切ってから焼いてもいいのですが、
そうするとひっくり返しにくいです(汗)
しかしカリカリに焼いてからだと今度は切りにくいです(汗)
包丁をスライドさせながら切るのがコツです。

2017-02-02

酒を加える意味 その2

酒を使う意味についての考察、続き。

酒を入れると味にまとまりが出る、という説を私は信じています。
前記事のような理屈であれば醸造酒でなくても焼酎でもよいはず。

でも私はやはり日本酒かワインを使います。
それは酒の味により”風味”が加わるから。

で、”ワンご飯”では当然ながら高い酒は使いません。もったいないから(笑)
そして”料理酒”も却下。
料理酒なんか使ったら料理になってしまう、”ワンご飯”から逸脱する(笑)

風味付けの効果を求めるならば、安酒が一番。
なぜならば、安酒は純米酒などの高級酒と違って大量の混ざりものが含まれています。
糖分だのなんだのと。
これが風味づけに使えるのです。
ということは、安い「合成清酒」の方がよいということに。
例えばこれは安い。


何と言っても、安酒だとワンご飯に使ってももったいなくないのです(笑)
手元がくるって入れすぎても、調理の途中で飲んでも、もったいなくないし(笑)

安酒を嫌う人は少なくありませんが、飲みすぎなければ悪酔いはしません。当然。
あとは単なる好みの問題です。

最近は私はもっぱら安ワインを使っています、飲んでいます。
例えばこれ。


ポリフェノールとか何とかを気にしないのであれば、絶対に白ワインを使うべきです。
なぜなら、赤ワインだと調理したものが真っ黒けになります(汗)

加えて注意したいのが、”甘口”は避けるべき。
甘口だと調理後の味がくどくなる、というかイヌも食べなさそうな変な味になることがあります。

というわけで、ビバワンご飯、ビバ安酒。
というわけで、この話は完であります。

2017-01-30

酒を加える意味 その1

このブログでは”ワンご飯”と言っておきながらちょくちょく”酒”を使っています。
酒を加えるとなんか料理っぽくなるのです(笑)

それはともかく、酒を入れる意味について少し考えてみます。

ネットを検索なんかしてみると、いろんな”したり顔”の意見があります。
主には、酒を入れると風味が増す、というもの。
酒にはいろいろなアミノ酸が入っていて味に深みが増す、という理屈。
すなわち、日本酒などの醸造酒を使うべきで、焼酎では意味がないと。

他方、ある意見(非ネット)では、
アルコールを加えることによって余計な水分が飛ぶのではないかと。
アルコールには脱水効果もあるのです。

私が最も信じている効果は・・・
ある番組でグッチ裕三氏が料理を披露していました。
その調理過程で
「ここで酒を入れる。酒を入れると味の”まとまり”が違う
というもの。

化学的に考えると、これは十分あり得ます。

水には溶けださなくてもアルコールには溶けるという物質は多数あります。
中学理科の実験で、葉っぱの葉緑素をアルコールで脱色するというように。

つまり、アルコールでいろいろな具材の内部成分やら調味料を溶かす、
みんな一緒に溶け出す → 味にまとまりが、
ということだと思うのです。

この理屈でいけば、醸造酒でなくても焼酎でもよいはずです。
ま、実際は焼酎は使いませんが・・・

この話は次回に続きます。

2017-01-27

たらこスパゲッティ風スパゲティの作り方 中級編

ちなみに”ワンご飯”には”上級”はありえません(笑)

さて、前回作った”たらこスパゲッティ風スパゲティ”をグレードアップします。
いや、スパゲティなんてレトルトのスパゲティソースを使うのが最も簡単なんですが、飽きます(笑)
いろいろ味を変えたとしても。
そこで Let'sワンご飯 となるわけですのだ。

今回はたらこスパゲティ風。

【材料】
たらこふりかけ、もしくはおむすび山のたらこ味
冷凍タマネギ
その他の具、好きなものを好きなだけ。今回は魚肉ソーセージ(安いのだ)
チューブにんにく
酒(あれば)
マーガリン(お好みで)
マヨネーズ(お好みで)

【作り方】
フライパンに油をひいてタマネギと具を炒める。
ちょっぴり塩を振る、コショウの量はお好みで。
チューブにんにくを少量、マヨネーズはお好みで、マーガリンの量もお好みで。
マヨネーズ、マーガリンを入れすぎると油っこくなります。

酒を少量入れてアルコール分を飛ばして、
そこに茹でたスパゲティを投入。ゆで汁も少し入れます。
そこにたらこふりかけを適量振りかけて、具材とともにスパゲティにからめます。

ふりかけの量はちょっと難しい。
具材の味付けでどのくらいの塩分が入っているかによります。
ま、心もち少なめで。

盛り付けて完成。
Dcf00148
あ、冷凍コーンも加えてました。
目玉焼きは電子レンジで作りました。

【解説】
写真ではたらこ感が足りませんが、風味は十分についています。
具材を炒める時にマーガリン等も使って塩味が濃くなりそうだったので、たらこふりかけは少なめにしました。

今回の作り方を応用すればいろんな味のスパゲティが作れますぞ。
後日少しづつ紹介していきます。

2017-01-24

さしすせそ~

”ワンご飯”といえども”調味料”は必要。
何にも持っていなかったら味が・・・

私が持っているのは、まず塩。
そしてしょうゆ。
酢は持っていますがほとんど使いません。使うのは餃子を食べる時くらい。
もちろんその餃子も冷凍食品かチルドです。
味噌、も味噌汁作ったり炒め物の味付けに使います。

うーむ、調味料の”さしすせそ”の”さ”が無いですな・・・砂糖。

砂糖はなくても何とかなるもんです。
いつもインスタントコーヒーはブラックで飲んでいるし。

しかしながら、味付けには”バランス”が必要らしいです。
塩味だけであっても、甘みを少し加えることにより味のバランスがよくなります。

また、あんこを作るときに塩を少し加えるのと同様に、砂糖を少しだけ加えると味が少し濃くなります。
もちろん甘くしすぎるとクドい味になりますが。

砂糖を持たない私の場合、甘みが欲しい場合は”めんつゆ”を使います。
めんつゆは結構便利な調味料。
もちろん麺のつゆに使いますが、丼のつゆにも使えます。

めんつゆは塩味と甘味のバランスがとれていることに加え、
いろいろな”だし”が入っているので(ラベルを読んでみてください)、
少し使うと”料理っぽく”なりますぞ。

あと、”さしすせそ”以外の調味料は
マヨネーズ、ソース、コンソメ、ほんだし、味の素的うま味調味料
ほんだしや味の素を加えると、これまた”料理っぽく”なります。
ただし、ほんだしなどは加えすぎるとみんな”ほんだし味”になってしまって飽きます(笑)

辛い料理が好きな人は豆板醤を持っていたりしますが、私は持っていません。
”料理”はしないから。
代わりに、というか、基本的な調味料ですが七味唐辛子で辛みを。

また、”キムチ漬けの素”があれば、炒め物などを辛くしたいときに使えますし、冷ややっこにかけてもよし。

辛みといえばコショウ
どーせこれはカップラーメンやインスタントラーメンでも使いますし。

マヨネーズは例えばレトルトカレーをジャンキー味にするときにも使えますし、コショウはこれまたレトルトカレーに辛みを足すことができます。

”ワンご飯”を作るのにも結構調味料を使っているもんだなあ・・・
ま、豆板醤を持っていないので”ワンご飯”と”料理”の境目は超えていないと思いますのだ(?)

ちなみに、何はなくとも”塩”は絶対に必要です。
世間は減塩流行りですが最低限の塩分は人体に必要ですし、塩分=高血圧という図式を否定する説もあります。
ま、何にしても摂りすぎなければ大丈夫。

そして塩は”うまみ”を引き出す効果もあります。
これについては後日考察するかもしれません。

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