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2017-03-13

丼の具に邪道なし(ギョニソ丼)

魚肉ソーセージのストックの賞味期限が近付いてきたので、なんかしてテキトーに食べるかと。
そのまま食べるのはあまり好みではない、できれば焼いて食べたいので
”ギョニソ丼”を作りました。
作り方を載せるほどのものではありませんが・・・

【作り方】
魚肉ソーセージを食べやすい大きさに切る。
少し多めの油で焼く。
一緒にタマネギ等も炒める。

麺つゆと醤油とチューブしょうがでたれを作って、それを加えて軽く煮込む。

卵を溶いて加えて、ご飯の上にのせて完成。
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味は想像通りです(笑)

思うに、丼の具には”邪道”はないですな。
ほぼなんでも、炒めるか焼いて麺つゆで煮込めば”丼”になりますな。

2017-03-10

酒粕をもらった、どうしよう・・・

酒粕をもらってしまいました。
さてどうしたものか・・・
”料理”をしている人ならば、粕汁を作ったり、甘酒を作ったりいろいろできるんでしょうが・・・
当方、”ワンご飯”しか作らないものでしてな・・・

ネットで調べてみると最も簡単なのが「そのまま食べる」。
これについて少々実験を。

まず加熱などせずそのまま食べてみる。
美味しくナイ・・・
味はしないし、歯にくっつく。湿気たおせんべいみたいな。

で、カリカリにすべく加熱してみる。
フライパンにクッキングシートを敷いて、その上で弱火で加熱。
すぐ焦げた。
それでも内部のしっとり感は無くならない。
無論食べても美味しくナイ。

次は電子レンジで。
予備実験では電子レンジでもすぐ焦げる。

そこで、クッキングシートを敷いて”弱モード”で短い時間で間欠的に何回も加熱。
それでもだんだん焦げてくる。
このようになったところで加熱ストップ。

Dcf00164
これでも中はカリカリにならない・・・

ネットでは焼いて砂糖をまぶして、ていうのが散見されましたが、元が美味しくないから何をまぶしてもダメだろう・・・
一応塩を振りかけて食べましたが。

というわけで、酒粕は水で煮溶かして使うしかない、との結論。 
”おせんべい”がいかに偉大な食べ物かを実感したのでありました・・・

2017-03-07

”コク”とはなんぞや

このブログのワンご飯では、手元にある調味料をなんでもかんでも入れている感が。
まあ、その方が”料理っぽく”なるからです。

”料理っぽい”とは?
それはたぶん、”コク”。

”コク”とはなんぞや?
コクとは、いろいろな味が混じり合った状態、らしいです。

そう言われるといろいろ思い当たることが。
例えば、お湯に塩を溶かしただけのスープ(?)では味に何のコクもありませんわな。
でも本格的な”料理”で、きちんとだしをとったスープはコクがありますわな。
塩だけであっても、精製塩ではなくものすごくよい塩を使うと美味しかったりします。

”だし”はなんかの食材からにじみ出たもの。
それはもちろん単一の味ではなく、その食材に含まれるいろいろな味が一度にしみ出たものです。
つまりいろいろな味が混じり合った汁、それが”だし”です。
そして”だし”はコクを出します。

つまり、いろいろな味を混ぜれば”コクっぽく”なるのです。
市販のレトルト調味料とかはそういう状態。
自分で作るならば、手元にあるものをできるだけ入れる、ということに。

しかし、ま、”コク”があればいいってものでもないですがね・・・
例えばたまに、スーパーで買った長ネギをただ焼いて塩を振っただけのものがとても美味しかったりします。

つまりは、味付けはその時の自分の気分で、が正解だったりするのです。ワンご飯ならば(笑)

2017-03-04

お好み焼き風あるいはジャポネーゼオムレツ

豆腐と卵で、オムレツともお好み焼き風ともつかないものを作ります。
豆腐を使うのでジャーマンオムレツとかスパニッシュオムレツならぬ、ジャポネーゼオムレツ?

【材料】
豆腐・・・150グラムパック1個
卵・・・1個か2個
具・・・好きなものをテキトーに。小さめに切っておく。今回も冷凍タマネギ、魚肉ソーセージ

【作り方】
豆腐をつぶす。ひたすら潰す。
少し片栗粉なんかを混ぜてみる。焼いたときに固まりやすいように。

そこに卵を割り入れ、均等になるまで混ぜる。

これとは別に具を炒める。
味付けはお好みで。
食べる時にマヨネーズとかソースとかかけるならばごく薄味にしておく。
私の場合は塩少々とカツオふりかけ少々とか。

炒めた具を卵と豆腐を混ぜたものに入れて、混ぜる。

フライパンに油をちょっと多めにひいて、上記の混ぜたものを焼く。
ふたをして蒸し焼きにする。
底面が上手く焼けていないとこの後ひっくり返せません(汗)
私の場合は弱火で4分くらい焼きます。

フライ返しなどで焼いたのをはがしてフライパンから大きな皿にスライドさせて取り出す。
(表面は固まっていないから)

フライパンに再び油をひいて、さらに乗せたのを皿をひっくり返してフライパンに投入。
(ここが最も難しい)

また蓋をして、4分くらい焼く。

できあがり。
Dcf00154
焦げたな・・・(汗)

これにマヨネーズとかソースとか好きなものをかけて(かけなくてもうまし)食べる。

ちなみに、オムレツを作るときに豆腐を混ぜるとふわふわになる、というのは料理好きには定説らしいです・・・
ただし、豆腐の量が多いと卵の味が薄くなります。(当然)
今回作ったのはオムレツというよりもお好み焼きよりなのでこれでいいのだ(汗)

2017-03-01

チューブしょうが等は便利だが・・・

このブログを読んでいる方で、調理のたびに
にんにくを刻んだり下ろしたり、ショウガを下ろしたり、という人はいますまいな?(笑)
ワンご飯ニストは当然のようにチューブを使うのだ。

で、先日スーパへ行ったら”お徳用”チューブがありまして。


その場でパパッと計算してみると、

一般的な細いチューブのおろししょうがやおろしにんにくよりも明らかにオトク。
当然お徳用チューブの方を買いました。

実際使ってみると持ちやすいし出しやすい。
しかし・・・
なんか多めに入れてしまいがちなんだよなー。

もしかしたらこの手のお徳用チューブは消費量を増やすための作戦なのかも(笑)

単なるつぶやきでした・・・

2017-02-26

レトルトカレーに何を足す?

レトルトカレー、便利ですなあ。
しかし、これまた飽きやすい。
特に私の主食の100円以下レトルトカレーだと。

というわけで、レトルトカレーになんかの具を足すという人は少なくないでしょうが・・・
何を入れますか?
私の場合は、電子レンジで作った目玉焼きを乗せたり、お弁当用の冷凍食品をトッピング。

世間では凝った具を乗せる人もいるようですが、それじゃあ”レトルトカレー”の意味がない(笑)

あと、味においては、マヨネーズをちょっとがけしてジャンキーにしたり(笑)、
コショウかスパイスを振りかけたりしてみたり。
ソースはかけません・・・

コショウはただのテーブルコショー。これでも結構辛くなります。
スパイスはスーパーで売っている小瓶のやつ。
例えばこんなの。


ま、こういったのを一本持っておけばなんでもカレー味にできますしね。

しかしそれでも飽きてくる・・・
ワンご飯を逸脱しない範囲(?)で皆さんは何を加えているんでしょうかねえ・・・

2017-02-23

サーディン・ペペロンチーノ、ワンご飯的

スパゲッティの袋の裏面に書いてあったサーディン・ペペロンチーノの作り方をワンご飯的にアレンジ。
ま、イワシにんにく風味スパゲティでございます(笑)

【材料】
イワシの缶詰
チューブにんにく
七味唐辛子
あと具はテキトーに。今回もいつもの冷凍タマネギ。

【作り方】
具を炒める。
この時に七味唐辛子とチューブにんにくを加える。
本当の作り方では本物のにんにくと鷹の爪を刻んで炒めて油に辛みと風味を移すのですが、
ま、ワンご飯では当然そんなことはしませぬ。
ゆえに七味唐辛子とチューブにんにく。

炒め油はオリーブオイルがあれば是非それで。
ワンご飯ニストは持っていないと思いますが・・・その場合はそこいらのサラダ油で。
それをカバーするためにも安ワインは加えた方がよいと思いますのだ・・・

イワシの缶詰を加えて温める。
安ワインを加える。

スープスパゲティになってしまわないくらいまで水分を飛ばし、
そこに茹でたスパゲティを投入して和えます。

以上で完成。
Dcf00156

イワシの缶詰はタイ産のトマト煮を使ってしまったので、少し赤みがかってます。

追加コメントは特になし。
ま、こんなもんでしょう、ということで・・・

2017-02-20

納豆に何入れる?

納豆をよく食べます。
いや、納豆が好きというよりは、豆が好きなのですが。

で、基本的な疑問。
納豆の味付け。

納豆に添付されている”たれ”を使うのが最も美味いと思います。
しかし、激安納豆だとからしもたれも付いていないことが。
安さに負けてたまにそういうのを買うのです。

”納豆のたれ”なんか常備しているわけがナイ。
なんとかパッドで紹介されていそうな、いろいろ豪華な具を混ぜるのは”ワンご飯ニスト”の道に外れる(笑)
第一めんどくさいじゃん(笑)
そういったのはワンご飯ではなく旅館レベル(笑)

あくまで”味付け”のレベルで。

しょうゆだけだと味がもの足りないんだよなー。

七味唐辛子を入れたりもしてますが、なんかピリッとしない。
やはり納豆にはからしですかね。
というわけで、チューブからしは常備しているのですが。

”たれ”のワンご飯的アイデアが出ていないのです。

だし醤油とめんつゆ、でもなんかピリッとしない味です・・・

というわけで、現在も研究中。

2017-02-17

美味しさに重要な”ありがた味”

このブログは”ワンご飯”なので料理と呼ぶほどではナイ、としていますが、今回は便宜上”料理”と記載します。

さて、料理を自分で作っても美味しくないと思う人は少なくないのではないでしょうか。
自分は料理がヘタだから?
手を抜いているから?
安い食材ばっかり使っているから?

それでは、同じ料理を同じ材料で同じ手順で誰かが作ってくれて、それを食べたらどうでしょう。
きっと自分で作ったものより美味しく感じることでしょう。

人間の味覚には、甘味、酸味、塩味、苦味、旨味、の5種類があると言われています。
しかし私の研究では(笑)、もう一つあります。
それは”ありがた味(み)”(笑)

すなわち。
他人が作ってくれた料理は、それだけで”ありがた味”という味が一つ加わっているのです。
つまり、同じように自分と他人が作ったものがあったら、他人が作ってくれたものの方が美味しい、のです。

”ありがた味”を感じない人は心の味覚細胞が劣化していますぞ!

ま、もちろん、”ありがた味”を打ち消さんばかりの不味い料理もたまに存在しますがね・・・(笑)

ちなみに”ありがた味”の存在を指摘する意見がごくまれに出てきますが、
”ありがた味”を指摘したのは私が最初です、絶対に。

2017-02-14

厚揚げ丼

厚揚げでもう一品作ってみます。
厚揚げ丼。

【材料】
厚揚げ
冷凍タマネギ
めんつゆ等たれ・・・今回はめんつゆ大さじ1+お湯大さじ3+醤油ちょっぴり


【作り方】
厚揚げを切ります。
今回は水平に切って薄くしてから短冊状に切りました。
厚揚げの皮の部分をフライパンでカリカリになるまで焼きます。
ひっくり返してタマネギも同時に炒めます。
めんつゆ等で作ったたれで煮ます。
頃合いが良いところで卵を溶いて加えます。卵とじの感じで。
お好みのところで火を止めてご飯に盛り付け。

完成。
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かつ丼に見えませんかね?
お好みで七味など。

【感想】
うーむ、味のしみこみが足りませんな・・・
ま、ワンご飯ということで。

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